留学するにあたり、立地環境によりそのスタイルは様々です。
ここでは、ロンドンの語学学校・リゾート地の語学学校・地方都市の語学学校・学園都市の語学学校と、立地別にその特徴をご紹介します。

 

 

ロンドンの語学学校

ロンドンは800万人が暮らす国際的な大都市ではあるが、地下鉄、タクシー、バスなどの交通機関が整備されているため、あまり広さを感じさせない。観光ポイントだけならば、歩いても十分回れる範囲にある。語学学校に関しては、大規模校からファミリー所有、資格を持った教師が運営するフレンドリーな小規模校までいろいろある。また、場所は、にぎやかな中心部から緑の多いロンドン郊外にまで点在している。
授業料の安さから長期留学に一番適しているのがロンドンです。学生ビザを取得できた場合は週20時間のアルバイトが出来ますが一番探しやすいのはロンドンです。また多くの日本人が滞在していますが、それ以上に学校の数が多く地方の学校に比べ学校選択を間違わなければ日本人比率も低いです。
学費の安い語学学校が増えてきましたが、宿泊費が高いのがロンドンです。中心部に位置する語学学校でも宿泊先は地下鉄で30〜40分ほどの郊外の家にホームステイするパターンが多く、リゾート地や地方都市に比べると高いのが実情です。長期留学の場合、ロンドン生活が慣れて自分で行動できるようになったら、安いフラットや部屋を探して暮らしている学生が多いことも事実です。学校でも相談にのってくれるので一人暮らしをしたい人、便利な場所にフラットを借りたいという人は利用してください。

 

リゾート地の学校

イングランド南部地方は避暑客でにぎわうリゾート都市が数多く存在する。
イングリッシュ.リビエラとして有名な海岸、高原地帯などいろいろな面を持ち、気候も比較的温暖な地域である。
さらに、ウォータースポーツをはじめ、たくさんのレジャー施設が整っており、安く利用できるのも特徴です。
英語の他に自由時間を十分に楽しみたい人には最適です。

また、リゾート地の語学学校は、夏のシーズンは留学生でふくれあがる学校もありますが、比較的落ち着いた学校も多く、教師、スタッフがとてもフレンドリーで、夏のシーズンを除けばクラスの人数は少なく、生徒一人一人に注意を払い、適切なアドバイスをしてくれる語学学校が多いのも特徴です。
宿泊費も安く、ホストファミリーが親切な家庭が多いこともあげられます。

地方都市の学校

イングランドの地方都市はその地域や町によっていろいろな表情を見せてくれる。
歴史的な町、湖がある町、国立公園がある町、どこに行っても自然がいっぱい緑豊かで、幅広い年齢層に愛される魅力的な町が多く散歩するだけでも楽しく、日本にはない、いろいろな発見ができる。

語学学校は小規模でフレンドリーな美しい学校から、広い敷地に立派な施設を整えた語学学校や公立校が点在する。
学習するにはとてもよい環境が整えられている学校が多く、比較的日本人も少なく落ち着いて勉学に集中したい方にあっている。また、宿泊施設も安く、ホストファミリーが優しい人が多いのも地方の特徴です。

 

学園都市の学校

イギリスを代表する学園都市、ケンブリッジとオックスフォードには、大学のカレッジが点在していて、町に占める学生の人口がとても多い。街全体にアカデミックな雰囲気があり、名門大学の学生気分を味わうことができる。
どちらの街も、ロンドンから日帰りでいける場所にあり、学校も学園都市にふさわしく授業内容、教師の質がしっかりしている学校が多い。ただ、人口の割に学校が少なく他の地域に比べ学校の日本人比率が高い。

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