各種届出

 

留学期間によって日本を出発する前に届け出なくてはならないものもある。

特に長期滞在をする場合には、住民票、住民税、年金、所得税、国民健康保険、など住民票のある各都道府県に問い合わせてください。

 

 

在留届

 

滞在期間3ヶ月以上の場合には日本大使館又は総領事館に在留届を提出するように義務付けられています。

海外での事件や事故に巻き込まれた場合には在留届をもとに、所在地、緊急連絡地を確認して援護します。

 

日本大使館、総領事館の住所

101−104 Piccadilly London W1J 7JT

TEL: 44−20−7465−6500  FAX: 44−20−7491−9348

 

 

海外旅行傷害保険

 

海外で病気になったり、事故にあったりした場合、保険に加入していないと、高額な医療費を払わなければならなくなることもある。イギリスでは、留学生でも加入可能な保険制度(NHS)もあるが全部はカバーできないことが多い。留学前には保険に入ることをお勧めします。

AIU保険は、www.aiuhoken.com からご覧ください。

 

学生ビザとアルバイト

 

イギリス入国は2003年11月13日以降6ヶ月以上の滞在希望者は事前に滞在許可書が必要になりました。詳しくは英国大使館にお問い合わせください。www.uknow.or.jp 

6ヶ月以上のフルコース(週15時間以上、全日制クラス)で英国大使館を通し査証(滞在許可書)を取得した場合は学生ビザを取得できます。

ただし、必ず就労許可付の学生ビザを取得できるという保証はありませんが印象が良く提出書類に問題がなければ大丈夫です。学生ビザを取得できた場合、学期中は週20時間、夏休みなど学期と学期の間にはフルタイムで働けます。

 

入国審査

 

 

飛行機がイギリスに到着して入国する時に入国審査があります、このとき入国審査官が一番知りたいのはイギリス国内で不法に働く意志がないかどうかです。学生として入国する以上、間違っても[働く]などといってはいけません。軽率な発言は命取りになります、余分なことは言わず、必要書類とちゃんとした受け答えができれば入国審査官も就業許可付学生ビザのスタンプを押してくれるはずです。

 

アルバイト探し

 

      アルバイト情報が載っている現地の日系雑誌が日系企業、レストラン、ショップなどにおいてあります。よく目にするのは、ニュースダイジェストジャーニー、ロンドン族などです。

      日系各ショップの中に張り紙求人広告が出されています。

      学校の掲示板にフラットなどの情報と一緒に張り出される事もありますので注意してみてください。

      日系リクルート会社への登録ができます。

人それぞれ目的が違う留学ですが、勉学、生活体験が主の目的であり、アルバイトはあくまでもイギリス生活の一部です。

 

ホームステイ

 

学校で用意されるホームステイ先は学校の管理のもとに選ばれているため、苦情のあった家庭はリストからはずされているのが普通です。

ホームステイは一般の家庭の日常生活に参加することである。お客さん気分にならず、ルールを守って生活してください。

どうしてもホームステイ先と合わない時は、学校スタッフと相談して他の家庭を紹介してもらうことも可能です。 詳しくは留学生の宿泊事情を参照してください。

 

滞在期間の延長

 

入国審査で許可された期限を延長する場合は、期限が切れる前にクロイドンにあるホームオフィスにて延長手続きをしてください。直接出向くか、郵送、または、学校が手伝ってくれる場合もあります。必要なものは、申請書、有効期限のあるパスポート、写真、学校在学証明、支払い領収書、十分な留学資金などです。1ヶ月前から申請できますが、郵送する場合は期限が切れる前までに着くように注意が必要です。

 

銀行口座開設

 

短期間なら、カードやトラベラーズチェックで十分ですが、長期滞在なら、銀行口座を開設するのが便利です。留学生でも口座の開設は可能で、大手の銀行を選べば安心です。都市部の一部で開設が困難なところもあるような場合は学校のスタッフに相談してみよう。リンクの中にイギリス生活ガイドがあります、参考にしてください。

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